ベッキーが反面教師になっている!?

ジャニーズタレントの山口達也さんが、先日離婚を発表しました。しかも、ご丁寧に離婚の囲み会見まで行っています。
最近は結婚発表ですら、タレント自身のブログやマスコミ各社にFAXで報告するなど、わざわざ会見を開くことはしないのが主流になっているので、離婚で会見というのは珍しい印象を持ちます。しかもジャニーズ事務所では史上初だそうです。
山口さん曰く、仕事もプライベートも自分本位で未熟だったこと、仕事と趣味を優先して家庭を顧みなかったことを離婚理由として語っていました。
会見自体はとても誠実に自分の言葉で語っていたし、元奥さんを悪者にしないように自分に非があったことを全面にしていました。
一見、悪い印象など全く持つことのできないパーフェクトな離婚会見だったと思います。
でも、離婚原因の中身を考えると、必要な時に夫(父親)がいないという状況は、奥さん相当なストレスを抱えていたと思うので、夫(父親)としては最悪だと思います。
結婚しても遊びほうけて家庭を顧みなない、子育てに協力しない人って、私は軽蔑するし結婚に向いていないと思います。
最近旦那さんの不倫が発覚したタレントの小倉優子も、1人で子育てをしていたようなもので、その結果が旦那さんの裏切りです。
山口さんの会見を見て過ったのが、ファンキー加藤さんの不倫謝罪会見です。やっていたことはゲス極まりないのに、事の顛末を謝罪し正直に語ったことで、しつこい取材攻勢にはなりませんでした。
これはベッキーの会見が反面教師になっていると言われています。となると山口さんも誠実な会見をした方が良い=その後叩かれない、を認識しての会見だったのかもしれません。